2022/11/24 (Thu)
【2022年最新版】YouTubeショート動画とは?おすすめの外注先も紹介

著者: Kaizen 編集部

2022年最新版YouTubeショート動画とは?

2020年9月、YouTubeに新しく「YouTubeショート」という機能が追加されました。しかしながら、YouTubeチャンネルの運用や動画広告を利用していても、「ショート機能」の役割やメリットを理解しきれていない方も多いのではないでしょうか。最初にお伝えしておくと、YouTube運営者はYouTubeショートを積極的に活用すべきです。なぜなら、YouTubeショートを活用することで、運営チャンネルの登録者数増加や、商品やサービスの認知拡大に繋げられる可能性があるからです。

本記事では、YouTubeショートの概要や動画の作成方法、投稿方法について解説します。併せてYouTubeショートの活用に成功した事例なども紹介しているので参考にしてみてください。

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▼目次

1.YouTubeショート動画とは?

2.YouTubeショート動画を活用する3つのメリット

3.YouTubeショート動画の作成方法

4.YouTubeショート動画の投稿方法

5.YouTubeショート動画作成の3つのコツ

6.YouTubeショート動画の活用事例3選

7.YouTubeショートは内製か外注どちらがいいのか?

8.おすすめの外注先

9.まとめ|YouTubeショートの活用は登録者増加のチャンス!積極的に活用しよう

 

1.YouTubeショート動画とは?

スマートフォン版動画スクリーンショット

 

従来のYouTube動画

YouTubeショート

動画時間

12時間まで

60秒まで

視聴方法

興味のある動画をクリック

表示される動画をスクロール

画面表示

横画面表示の動画がメイン

縦型動画がメイン。スマホの縦持ちで全画面表示が可能

動画作成

撮影から編集、投稿までは機材やアプリを使い分ける必要がある。

撮影から編集、投稿までをスマホの公式アプリ1つでスムーズに行える。気軽に投稿可能。

従来のYouTube動画と違い、YouTubeショートは60秒以内の短い動画からなるサービスです。スマホでの視聴を前提としているので、投稿される動画は縦型がメインとなっています。

また視聴方法は、クリックではなく、スクロールによる視聴切り替えです。興味がない動画であれば、スクロールすることで別の動画をスムーズに視聴できます。

YouTubeショートについては以下で3つの項目に分けて解説しますので、参考にしてみてください。

 

1.60秒以内の短い動画が投稿可能

YouTubeショートとは、一言で表すとTikTokのYouTube版です。YouTube上に最大60秒までの動画が投稿できます。スマホ版YouTubeアプリの「ショート」というタブから視聴可能です。他にも、YouTubeのトップページや、登録しているチャンネル内などからも視聴できます。

YouTubeショート動画は縦にスクロールすることで、さまざまな動画をスムーズに視聴できます。スマホでの視聴を想定しているので、スマホの縦画面で全画面表示の動画を楽しめます。また、YouTubeの通常の動画と同じように、評価やコメントが可能です。

 

2.動画制作がスマホで気軽に行える

YouTubeショートは、スマホでの投稿を前提としています。動画の撮影、編集、投稿までの流れをスマホのみで完結できるのが特徴です。投稿できる動画の尺は60秒までと短いことも相まって、従来の動画よりも気軽に投稿できます。

データを確認してみても、徐々に盛り上がりを見せていることは確実です。株式会社エビリーの調査結果によると、2021年1月時点の投稿本数と比べて2021年11月の投稿本数は5.6倍増加しているというデータがあります。今後YouTubeの運営に力を入れていきたい場合、YouTubeショートの存在は無視できません。

 

3.幅広い世代にアプローチ可能

YouTube以外にもInstagramのリールやTikTokといったプラットフォームに、ショート動画の投稿が可能です。「YouTubeショートとTikTok、リールにはどのような違いがあるのだろう?」と疑問を抱く方も多いでしょう。

結論から言うと、各プラットフォームで大きく異なるのは利用者層と投稿できる動画時間の長さです。

各プラットフォームに投稿できる動画の長さには以下のような違いがあります。

  • Instagramリール:最大90秒
  • TikTok:最大3分
  • YouTube:最大60秒

GaiaxDIGIDAYのデータによると、各プラットフォームでは以下のユーザーがメインになっています。

 博報堂が調査した日本のTikTokユーザーの年代別グラフ TikTokは若年利用率が高く、若年層に強いプラットフォームといえる。特に10代女性のTikTok利用率は50.3%と高い数値。20代以上の利用率も増えており、若年層以外のリーチにも有効だといえる。引用:日本の TikTok ユーザーは平均34歳、博報堂調査が示す実態 : 要点まとめ|DIGIDAY

  • Instagramリール:20代から40代
  • TikTok:10代から40代
  • YouTube:10代から60代

TikTokとInstagramはメインの利用者層が限定的であるのに対して、YouTubeの利用者層は幅広いことが分かります。年代を問わず、広い世代にアプローチしたいのであればYouTubeショートの活用がおすすめです。

TikTokとリールについては「Instagramリール広告|効果の高い業種、やり方、事例を解説」「TikTok広告出稿|すべての企業が取り組むべき理由【初心者向け】」でも詳しく解説しています。参考にしてください。

 

2.YouTubeショート動画を活用する3つのメリット

YouTubeショートは、YouTubeに参入してチャンネル登録者を増やしていきたいが、YouTube運用にリソースを割くことが難しい企業におすすめです。

特に、YouTubeに新規参入する方や、チャンネル登録者が伸び悩んでいる企業や個人であれば、積極的に活用するべきでしょう。

なぜなら、YouTubeショートは通常の動画よりも見てもらえる確率が高く、より簡単に動画投稿が行えるからです。

ここからは、YouTubeショートを活用するメリットについて、以下の3点を掘り下げていきます。

  1. 露出機会が増えチャンネル登録者増加を狙える

  2. YouTubeショートファンドによる収益化が狙える

  3. 通常の動画投稿よりも負担が少ない


1.露出機会が増えチャンネル登録者増加を狙える

YouTubeショートは、チャンネル登録者を増やすためのアプローチとして有効です。

なぜなら、YouTubeショートの動画はGoogleのアルゴリズムを用いて興味のあるユーザーに対して表示されるからです。YouTubeショートを活用すれば、登録者が少なくても視聴者とマッチングする可能性があります。

これまでYouTube運営は、露出を増やすためにさまざまな施策が必要でした。しかし、YouTubeショートはいいね数やコメントといったエンゲージメント率が高ければ、多くのユーザーに動画が表示されるアルゴリズムになっています。そのため、動画次第では新規参入者でも多くのユーザーに動画を見てもらえる確率が上がります。

また動画時間が短いため、視聴のハードルが低い点も露出機会の増加に繋がっています。実際、YouTubeショートへの投稿をきっかけとして、チャンネル登録者を増加させた事例もあります。事例については、本記事で後ほど紹介させていただきます。

 

2.YouTubeショートファンドによる収益化が狙える

YouTubeショートは、広告が見られても収益化できません。ただし、YouTubeショートファンドの審査に通過すれば、収益化が可能です。

YouTubeショートファンド」とは、YouTubeに新たに設置された基金の名称で、毎月数千人のクリエイターに対して報奨金を支払っています。

残念ながら、YouTubeファンドの具体的な審査基準は公開されていません。毎月運営が審査しており、対象となった場合に支払いが行われます。対象となった場合は、運営側から通知やメールで知らされるので、メールが届くのを待つしかありません。

基準や支払われる金額についてなど、まだまだ不透明な部分が多いものの、YouTubeショートを活用することで収益化の可能性があるのはメリットが大きいと言えるでしょう。

 

3.通常の動画投稿よりも負担が少ない

YouTubeショートは動画時間が60秒以内で済み、なおかつスマホで完結できるため通常の動画投稿よりも負担が少ないです。

YouTubeの公式アプリを使うことで、撮影から投稿までを一気に行えます。通常の動画投稿に負担を感じる方や、時間を割けない方でも動画投稿に挑戦できます。

 

3.YouTubeショート動画の作成方法

ここからは、YouTubeショート動画の作成方法を解説します。スマホのYouTube公式アプリを使えば撮影から投稿までをスムーズに行えるので、スマホでの作成がおすすめです。

YouTubeショートの動画は通常のカメラでも作成可能ですが、アスペクト比が縦長または正方形になるように編集しなければなりません。特に理由がなければスマホで動画作成を行うと良いでしょう。

今回の記事では、スマホ版のYouTube公式アプリを使ったYouTubeショート動画の作成方法を解説します。

まずは、YouTube公式アプリの+ボタンから「ショート動画を作成」を押し、撮影画面に移動してください。

YouTube広告アプリのスクリーンショットすると、以下のような撮影画面に移動します。こちらでは、動画の撮影から編集まで可能です。

録画画面のスクリーンショット

YouTubeショートの撮影画面では以下のような機能を活用できます。

【主要機能】

【機能の説明】

タイマー機能

15秒動画、60秒動画のいずれかを設定できる

フィルター機能

撮影する動画を加工できる

グリーンスクリーン機能

写真フォルダー内にある画像と被写体とを合成して撮影できる

速度変更機能

撮影する動画の再生速度を事前に設定できる。

0.3倍、0.5倍、1倍、2倍、3倍のいずれかから選べる

音楽の追加

サウンドの追加ボタンを押すことで、BGMとして使用可能な楽曲を追加できる

テキストの追加

動画上にテキストを追加できる

上記の機能を駆使することで、多種多様な動画を作成可能です。

動画編集に必要な基本機能は網羅されているため、YouTubeアプリ1つで動画の作成が完結します。また、YouTube公式アプリで作成した動画は、そのまま投稿画面へと移動できます。

 

4.YouTubeショート動画の投稿方法

YouTubeショートはスマホからもPCからも投稿可能です。

 

1.スマホからの投稿方法

YouTube公式アプリを使って動画を作成した場合は、作成画面からそのままアップロード画面に移行できます。

1.編集画面から「次へ」をタッチしてください。

編集画面のスクリーンショット

2.動画のキャプションや公開範囲を設定します。

詳細設定ページのスクリーンショット

3.「ショート動画をアップロード」をタッチします。

 

2.PCからの投稿方法

次にPCを使ってYouTubeショートの動画を投稿する方法を解説します。PCから投稿を行う場合は、以下の点を踏まえた上で投稿しましょう。

  • 動画の尺は60秒以内
  • 正方形か縦型の動画しか投稿できない
  • タイトルか説明欄に「#Shorts」を含める

ここからは、投稿の手順を解説します。

1.YouTubeスタジオにログインします。

YouTubeスタジオにログイン後のトップページのスクリーンショット

2.右上の「作成」をクリックし「動画をアップロード」をクリックします。

画像アップロード選択のスクリーンショット

3.動画ファイルを選択します。

動画アップロードページのスクリーンショット

4.タイトルかキャプションに「#Shorts」を含めて投稿すれば完了です。

 

5.YouTubeショート動画作成の3つのコツ

ここからは、YouTubeショート動画を作成するコツを3つご紹介します。

  1. 視聴者を冒頭で引きつける工夫をする
  2. 動画のテンポやリズムを大事にする
  3. メッセージを明確にする

詳細は以下をご覧ください。

 

1.視聴者を冒頭で引きつける工夫をする

ショート動画が視聴されるかどうかは最初の印象が大切です。もし最初に関心を引くことができなかったら、視聴者は他の動画へと移ってしまいます。冒頭部分を工夫して、視聴者の興味を引くようにしましょう。

例えば、印象的なオープニング映像を作ることができれば、視聴者の関心を集めることができるでしょう。他にも、対象としているユーザーに対して呼びかけるなどの工夫が考えられます。冒頭部分で「大学生の皆さん」「育児に追われている皆さん」など、ターゲット層を明確にすれば、対象となる視聴者の関心を引く確率が高くなります。

動画のスクリーンショット

こちらの動画は、冒頭で引きつけるような投げかけを行っていて、ついつい最後まで見たくなるような工夫がされています。

ショート動画を見てもらうためには、まずは冒頭で視聴者を引きつける工夫をしてみてください。

 

2.動画のテンポやリズムを大事にする

ショート動画のテンポやリズムが悪いと視聴者は他の動画へ移動してしまいます。余計な部分はカットするなどの工夫をして視聴者が飽きてしまわないようにしましょう。

動画のスクリーンショット

例えば、こちらのショート動画は前半と後半のテンポが工夫されているので何度も繰り返し見たくなるような構成になっています。

動画のテンポやリズムを良くするために、既存のショート動画の中から良いと思えるものを参考にするのも1つの手です。

 

3.メッセージを明確にする

YouTubeショートは、最大60秒までという時間的制約があります。伝えたいことを事細かに説明している時間はありません。短い時間でも伝わる動画が作成できるよう、動画を通じて何を伝えたいのかを明確にしておきましょう。

趣旨が分かりやすいショート動画は、1つの動画につき1つのメッセージに絞られていることが多いです。この動画で伝えたいことは、一言で言うと何だろうと考えることで、伝えたいメッセージがぶれることなくショート動画の作成が行えます。

動画のスクリーンショット

こちらのショート動画は、伝えたいメッセージがぶれることなく、1つのテーマにそって動画を作成しています。

 

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6.YouTubeショート動画の活用事例3選

ここからは、YouTubeショート動画の活用事例を3つご紹介します。

  1. 岡野タケシ弁護士
  2. マイナビ転職
  3. 大京警備保障株式会社

詳細は以下をご覧ください。

 

1.岡野タケシ弁護士

岡野タケシ弁護士のYouTubeアカウントヘッダー画像岡野タケシ弁護士のYouTubeショート動画のスクリーンショット

※引用元:交通事故の慰謝料で損する一番の原因とは!?

アトム法律事務所の岡野タケシ弁護士はYouTubeショートを活用してYouTubeのチャンネル登録者を増やすことに成功しました。2022年3月時点で100万人以上のチャンネル登録者がいます。

具体的には、YouTubeショート動画を投稿することで、2021年3月から2021年7月までの4ヶ月、チャンネル登録者を毎月10万人増加させることに成功しました。

投稿したコンテンツは、弁護士としての知見を生かして、視聴者の役に立つような動画です。他にも、最近話題になったニュースに対して、弁護士の知見から意見を述べるショート動画などを投稿しています。YouTubeショートを活用し、チャンネル登録者を大幅に増やした事例です。

【課題】

YouTubeのチャンネル登録者を増やしたい

【施策】

弁護士の知見を生かしたショート動画を作成、投稿を行った

【結果】

YouTubeのチャンネル登録者が100万人を超えた

 

2.マイナビ転職

マイナビ転職のYouTubeアカウントのヘッダー画像

マイナビ転職のYouTubeショート動画のスクリーンショット

※引用元:【大企業あるある】人の名前と顔忘れちゃいがち

大手転職サイトである「マイナビ転職」もYouTubeショートを活用している企業の1つです。YouTube上で「仕事あるある」や「転職あるある」といったショート動画や、転職に関する悩みや就職・転職に役立つ情報を投稿しています。

投稿されているYouTubeショート動画は、100万再生、10万再生を超えるものが数あり、自社サービスへの関心をうまく集めている良い事例です。

【課題】

転職サービスに興味を持って欲しい

【施策】

YouTubeに就職や転職に関するショート動画を展開

【結果】

動画を経由して、多くのユーザーにアプローチできた

 

3.大京警備保障株式会社

大京警備保障株式会社のYouTubeアカウントのヘッダー画像

 大京警備保障株式会社のYouTubeショート動画のスクリーンショット

※引用元:社長に冷えピタ投げつけた

警備業を行っている「大京警備保障株式会社」はYouTubeショート動画を投稿することで、18.2万人ものチャンネル登録者を獲得しています。動画の内容は、社員でダンスを踊ったり、おじさんたちがご飯を食べていたりとかなりゆるい内容です。

ショート動画を通じて社内のフランクな様子が伝わり、東洋経済オンラインの取材によると、採用費用をかけずに10人以上の採用を成功させています。

YouTubeショートが採用活動に良い影響を与えた事例です。

【課題】

人材採用や広報に力を入れたい

【施策】

YouTubeショート動画に社員を登場させて、社内の雰囲気が伝わるようにした

【結果】

応募者が大幅に増加した

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7.YouTubeショートは内製か外注どちらがいいのか?

ここまでYouTubeショートの特徴やクリエイティブ作成のコツを解説しました。ただ、実際にYouTubeショートを始める際にまず悩まれるのは、自社で制作するべきか、外部に委託するべきか、という点かと思います。この点に関して、それぞれおすすめするタイプを以下にまとめました。

インハウス制作がおすすめな人:発注コストを下げたい人、ノウハウを蓄積させたい人、社外とのコミュニケーションコストをなくしたい人。外部委託がおすすめな人:単発で動画広告を準備したい人、経験者に任せたい人、動画マーケティングに詳しくない人。

それぞれメリットはありますが、例えば外部に依頼するとしても、動画制作の基本的な知識が無ければ、成果物の良し悪しの判断は難しくなります。そのため、自社制作・外部委託のどちらの場合にも、動画の作り方については深く理解しておく必要があるでしょう。

外注先を選ぶ際には以下の3つのポイントを意識しましょう。

  1. 得意領域の把握
  2. PDCAが回るか
  3. 費用感に合うか

制作会社にはそれぞれ得意領域があります。

<動画の種類>

  • 実写
  • モーショングラフィックス
  • アニメ、CG

<目的別の種類>

  • ドキュメンタリー映像
  • 採用、研修用
  • 企業ブランディング
  • サービス紹介

具体的に作成したい動画のイメージがある場合は特に、制作会社の強みと一致するかを確認しましょう。Webサイト上に映像実績が掲載されている場合も多いので、動画のレベルやテイストが合うかどうかをチェックしておくことをおすすめします。

その他に制作会社に依頼する前に確認しておきたいのが、PDCAを回し動画広告の改善が図れるか否かという点です。特に初めて外注する場合には、動画の納品で終了ではなく、その動画による結果の分析までフォローがあると安心できます。そのためには発注〜納品までのサイクルが早いことも重要なので、チェックしておきましょう。

最後に、外注するならコストも気になるところです。複数の会社に同じ内容で見積もりを出してもらうと相場が分かりやすく、さらに比較・検討できるのでおすすめです。

動画制作会社に委託することの是非については「動画制作会社を選ぶ3つのポイント|事例も併せて紹介」でも詳しく解説しています。参考にしてください。

 

8.おすすめの外注先

YouTubeショートを外注する際におすすめする3つの制作会社をピックアップしたので、各社の特徴を得意領域とあわせてご紹介します。

 

1)株式会社Kaizen Platform

KAIZEN AD公式サイト

※引用:Kaizen Platform

Kaizen Platformは最短5分で発注、5営業日で納品、最安5万円から動画制作の依頼が可能なことが強みの動画制作会社です。

バナー、チラシ、記事などの既存素材を動画化できるため、資産の有効活用ができます。またドキュメントで発注依頼を完了できるので、イメージに限りなく近い動画作成が可能です。

動画広告に関しては、PDCA改善率が平均50%となっているため、納品後のサポート体制についても安心できます。動画広告制作・出稿を行いたいものの、費用や時間の面で厳しくPDCAが上手く回らないというお悩みをお持ちの企業にもおすすめの制作会社です。

▼関連

https://kaizenplatform.com/

 

2)株式会社プルークス(PROOX)

プルークス公式サイト

※引用:Proox

プルークスは経営コンサル会社出身のメンバーで構成されているため、企業課題・サービス課題を把握するコンサル型で動画制作を行える会社です。

動画の種類はアニメーションから実写、CGまで幅広い対応が可能となっています。配信の際にも運用までサポートしてもらえるため、初めて動画制作会社に依頼するという方におすすめです。

▼関連

https://proox.co.jp/

 

3)UGOKIE株式会社

UGOKIE公式サイト

※引用:UGOKIE

UGOKIEは一度納品・配信した動画の修正対応が可能で、アフターフォロー体制がしっかり整っていることが強みの動画制作会社です。

制作完了した動画の効果を検証しながら改善していくことができます。また、WebCMからリクルート映像まで幅広く対応でき、料金プランが明確な点も魅力です。予算内でスムーズに制作したいという方におすすめします。

▼関連

http://ugokie.com/

 

9.まとめ|YouTubeショートの活用は登録者増加のチャンス!積極的に活用しよう

YouTubeショートは、動画時間が短くスマホだけで完結できることから気軽に動画投稿が行えます。これまでチャンネル登録者数が伸び悩んでいた方や、これからYouTubeを始めたい方にとっては、ぜひとも活用していただきたいです。

また、TikTokやInstagramのリールでの投稿で苦戦している方も、YouTubeショートへ投稿することで注目を集められるでしょう。

すでに、YouTubeショートを上手に活用して、チャンネル登録者の増加やビジネスに役立てている運営者が多くいます。ぜひ、この機会にYouTubeショートへの動画投稿を始めてみてはいかがでしょうか。

動画広告の運用にお悩みではありませんか?

YouTubeを筆頭に動画市場が盛り上がりを見せる中、動画広告の需要はますます増えています。そこで重要となるのが、ただ動画を作るだけではなく、いかに成果へ繋がる動画を作るか、です。

しかし、いざ施策を打つとなると「自社にノウハウがない」「制作リソースがない」「すでに配信しているが成果が出ない」と悩まれる企業は少なくありません。

もしも現在動画広告の成果にお悩みを抱えていらっしゃるのであれば、Kaizen Platformの「KAIZEN AD」の活用をご検討ください。KAIZEN ADは、低コスト・短納期でクオリティーの高い動画を作り「広告の勝ちパターン」を確立できるクリエイティブサービスです。

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