インスタグラム広告とは?配信方法・課金形態・フォーマットを解説
2021/07/16 (Fri)
インスタグラム広告とは?配信方法・課金形態・フォーマットを解説
Kaizen 編集部

著者: Kaizen 編集部

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Instagram(インスタグラム)は若者を中心に流行しており、「インスタ映え」という言葉ができるほど人気のあるSNSのひとつです。 SNSでは広告を見かけない日がないくらい、多くの企業が認知目的やサービス販売の目的で動画広告を出稿しています。 Instagramに2018年8月にストーリーズの機能が登場して以来、Instagram上でより多くの動画投稿がおこなわれるようになり、フィードでの動画広告はもちろん、ストーリーズでの動画広告を見かけることも多いと思います。 今回はInstagramでの動画広告の概要、活用について紹介していきます。

Instagramで動画広告を配信するには?

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Instagramの動画広告の出稿できる場所
Instagramの動画広告は、ニュースフィードとストーリーズの2箇所での出稿をおこなうことができます。

・ニュースフィード
ニュースフィードはユーザーがフォローしている投稿したものが表示される場所です。広告出稿している投稿には「広告」の表記が表示され、任意の遷移先へ誘導するCTAが表示されます。遷移先としては、プロフィール、Webサイト、ダイレクトメッセージの3種から選ぶことができます。

・ストーリーズ
ストーリーズは、ユーザーが投稿したものが24時間限定で表示される場所のことを指します。縦長のフルスクリーンで画像もしくは動画を投稿できます。広告に関しては、広告の場合は、24時間で消えずに出稿期間を設定ができます。また、メインフィードと同様で「広告」という表示があり、CTAの設定をおこなうことが可能です。

Instagramで動画広告に出稿する方法
Instagramでの広告の出稿は以下の手順でおこなうことができます。

1.FacebookとInstagramのアカウント連携をする
2.キャンペーンの目的を選択する
3.広告セットを作成する
4.広告の設定・公開をおこなう

Instagramで動画広告の料金形態
Instagramでの料金形態は下記の4種類あります。それぞれ料金の発生タイミングが異なるため、目的に応じて適した料金形態を選ぶとよいです。picture_pc_6dc4a8c22f81efcabd35f37f26c90a9f

CPM課金
広告のインプレッション数1,000回当たりで料金が発生する課金形態です。
広告がユーザーに表示されたことに対して料金が発生する。いいね!やシェアされた投稿に関しては料金は発生しません。
ユーザーの反応に関係なく費用が発生するため、認知拡大の目的に使用される場合が多いです。一方でユーザーの反応がなくても費用が発生するため、予算に余裕のある場合に利用すると良いです。

CPC課金
ユーザーが広告リンクをクリックすると料金が発生する課金体型です。
消化金額合計をクリック数で割って計算されます。
ユーザーのアクションに応じて料金が発生するので、購入に直結する販促などに利用されることも多いものになります。

CPI課金
ユーザーが広告リンクをクリックし、アプリをインストールすると料金が発生する課金形態です。
定のアプリをインストールさせたい場合に向いています。有料アプリの場合は、アプリのインストール自体が売上となるため、費用対効果が高いものになります。

CPV課金
ユーザーが動画広告を行った場合に料金が発生する課金形態になります。
CPM課金と同様で、ユーザーの反応に関係なく費用が発生するため、認知拡大の目的に使用される場合が多いものになります。

Instagramの動画広告配信フォーマット

Instagramの動画広告の配信フォーマットは下記です。
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※動画内のテキスト配分に関しては、Instagramの広告ポリシーにより20%以内に収める必要があるという決めりがあります。テキスト配分をオーバーすると、リーチ数が減少してしまうため、注意が必要です。

Instagram広告活用のポイント

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Instagramの広告活用のポイントは3点あります。

1.画像より動画を載せる
広告の出稿は、画像と動画のどちらでも掲載可能ですが、より訴求力を高めるために動画を載せることをおすすめします。情報量に換算すると、1枚の画像は1,000文字あるのに対し、1分間の動画は1,800,000文字の情報量に匹敵します。

2.クリエイティブの目的を明確にする
クリエイティブは目的に合わせて制作しましょう。目的が認知拡大なのか、CV目的なのか、ブランディングなのかではクリエイティブの着地が異なります。例えば、ブランディング目的なのであれば、商品やサービスの使い方について訴求するよりも、使用した際のライフスタイルがイメージしやすい情景を描いたりするほうが効果的です。また、目的に応じてCTAも異なってくるので、目的を明確にして広告制作をすすめるとよいでしょう。

3.動画の長さは15秒以内にする
動画広告を出せる秒数は、ニュースフィード、ストーリーズいずれも60秒間ですが、広告は15秒以内に収めるようにしましょう。もともとSNSは隙間時間を利用して閲覧されることが多いため、じっくり長い動画をみてもらうよりは、クイックに訴求内容が伝わるコンパクトな長さのほうが好まれます。
ストーリーズはタップで次のストーリーズへ移動されてしまうため、冒頭の1秒に商品やサービスの訴求ポイントを入れておくのがおすすめです。

まとめ

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Instagramの動画広告の出稿について、出稿方法やフォーマット、活用のポイントについてご紹介してきました。Instagramは今後もユーザー層が増え続けると予想されるサービスのため、目的に応じて最適な状態で動画を配信すると、より多くのユーザーに訴求できるでしょう。

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