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2019/08/19 (Mon)
子育てと両立できる仕事を探し、グロースハッカーに。初心者からスキルアップできたKaizenの“チェック体制”

著者: Kaizen 編集部

インタビューを受けている石田真紀子さんの写真 WebサイトやUI画面の改善施策により、クライアント企業の事業最大化を実現するKaizen Platformにおいて欠かせない存在が、デザインとエンジニアリングのスキルを備えた「グロースハッカー」の方々。

デザインの改善案を作成したり、バナーや資料をより目にとまりやすい動画にしたりすることで、事業をグロースさせる役割を担います。

Kaizen Platformにおけるグロースハッカーの大きな特徴は、「オンラインで仕事が完結すること」。「Growth Hacker Awards 2019」で「ベネフィット・ワン賞」を受賞した石田真紀子さんも、場所や時間の制約がないグロースハッカーという働き方に惹かれた一人だと言います。

子育てと仕事を両立しながら、昨年10月には『Kaizen Ad』を利用した動画制作をほぼ未経験からスタートするなど、活動の幅を広げる石田さんに「グロースハッカーの働き方」についてうかがいました。《聞き手・TAIZO(Kaizen Platform)》

偶然見つけ、未経験から飛び込んだ「ママ向けWebグロースハッカー養成講座」

グロースハッカーの石田真紀子さんの写真

TAIZO Kaizen Platformと出会う前は、どのようなお仕事をされていたんですか?

石田真紀子さん(以下、石田) 20代の頃は、福岡で医療事務の仕事をしていました。結婚と同時に、夫の仕事の関係でソウルへ行くことになったのですが、ビザや言語の問題もあり、そこでは医療事務の仕事はできませんでした。

TAIZO ソウルでは何をされていたんですか?

石田 最初は観光して遊んだりしてたんですけど、2〜3か月で手持ち無沙汰になってしまって。そこで、ソウルの日本人向けに営業してる旅行代理店で、取材記者を始めました。新しくオープンしたお店や施設に取材に行き、日本語で記事を書くという仕事です。動画撮影もしていたので、「Premiere Pro(動画編集ソフト)」も当時から少し使っていました。

TAIZO まったくの未経験からですと大変ですね。日本にはいつ戻られたんですか?

石田 取材記者の仕事を2年ほどやって、結構楽しいなって思っていたときに、福岡に帰ることになりました。福岡では、また2年間、大学で広報や英語教育の仕事に就いていたのですが、出産を機に専業主婦に。でも、専業主婦、向いてませんでしたね(笑)。

TAIZO どういったところが向いてないんですか?

石田 家事をするのに抵抗はないんですけど、自分が稼いでいないことに対する不安がありました。私は晩婚だったので、働いて給料が毎月入ってくるのが当たり前の生活が長かったんですね。家にお金はあるといっても、それは自分の稼ぎじゃないので、買い物をするときは「なんかごめんなさい」という感じで楽しめなくて(笑)。

TAIZO 確かに、10年以上も習慣となってきたものが、急に無くなってしまうのは不安ですね。

石田 だから、やっぱり働きたいなと思って、子育てをしながらでもできる仕事を探してみたんです。具体的なイメージはなかったので、毎日Googleで「福岡 仕事 子育て」って検索して。

そうしたら、検索結果の一番上に「ママ向けWebグロースハッカー養成講座」の広告が出てきたんです。それを毎日見ているうちに、だんだんと気になってきて、それで「ママグロースハッカーズ」の説明会に行って。そのときに、Kaizen Platformのことを知りました。

成果物をプロがチェックしてくれる体制が、レベルアップにつながった

TAIZO 講座を卒業して、グロースハッカーとして実際にお仕事を始めたときってどんな感じでした?

石田 初めは、特化型オファーしか受けていなかったのですが、改善案が採用されるようになるまでには結構な時間がかかったので、焦っていましたね。

パソコンで作業している石田真紀子さんの後ろ姿の写真

でも、デザインチェックやコードチェックでのフィードバックがとても勉強になったのを覚えています。たとえば、個人で受けた仕事の場合だと、私が作ったものがそのままクライアントに納品されていきますよね。一方でKaizen Platformの仕事だと、プロの方が間に入ってくれるので、「プロの人ってこういうところをチェックしてるんだ」というのが分かり、とても勉強になりました。

TAIZO 改善案が採用されなくても、プロからのフィードバックが来るので、自身の成長に繋がるんですね。今は『Kaizen Ad』の方も利用されているじゃないですか。ここまでの道のりは、実感値としてどうですか?

石田 Webの仕事って、みんな得意分野があると思ってて。でも、私はずっと、得意や好きだと思えるものが分からなかったんです。

ところが、『Kaizen Ad』をやろうと思って「After Effects(動画編集ソフト)」を触り始めたら、「これが一番好きかもしれない」と感じて、半分趣味みたいに夢中で学びました。だから動画はWebの勉強より、覚えるのが早かったです。

TAIZO もともと「Premiere Pro」を使われていたというのも、あるのかもしれないですね。

石田 そうですね。当時は、撮影した動画をつなげて文字を入れるだけの簡単な作業だったんですけど、それも楽しいと思ってたので、たぶんこういった作業が好きなんだと思います。

仕事で学んだことを活かして、子供に新しい世界を見せてあげたい

TAIZO 仕事は、家だけでなく外でもされるんですか?

石田 パートに出ていたり、個人の仕事での打ち合わせなどがあるので、外には頻繁に出ています。

ただ、子育てをしながら働いていると、打ち合わせなどたくさんの人が時間を合わせてくださってるなかで、子供が熱を出すともうアウトなので、すごくドキドキするんです。常に先手を打って対策を考えないとならないので、何もなくても子供の預け先を考えなくてはいけない状況というか。なので、自宅で仕事が完結する『Kaizen Ad』が一番やりやすいですね。

TAIZO 現在の生活環境にフィットしているんですね。仕事に関して、今後どのように続けていきたいと考えていますか?

石田 もし、また転勤や引っ越すことになっても、あまりライフスタイルを変えずにこのまま続けていけたらいいな、と思ってます。

インタビューを受けている石田真紀子さんの写真

あと将来的には、自分の子供に「Photoshop」や「illustrator」の使い方を教えてみたいなと思っています。こういうソフトが使えるだけで、さまざまなものが作れるようになるので。

夏休みの工作を作るときとかに、お母さんが面白いものの作り方を知っていると、子供も楽しいかなって。仕事で得たことを自分の子供に共有することで、子供にも新しい世界が見えるかもしれないですよね。

TAIZO 素敵ですね。子供たちは、お父さんやお母さんが家で何かやっていることを、「それが仕事」だって認識できているんですかね?

石田 なんとなくそういう仕事をしてるんだなってのは、分かっているようには思います。でも、YouTubeとか観てるし、遊んでるって思われてる可能性もありますね(笑)。

石田真紀子さんと息子さんが一緒に写っている写真

私自身は、父が転勤族だったこともあり、母が専業主婦でずっと家にいたんです。そのおかげで、寂しい思いをしたことがありませんでした。だからこそ、私も子供のそばにいてあげたいという思いがあります。Kaizen Platformの仕事だと、仕事と子育てを両立できるので、とてもありがたいですね。

TAIZO Kaizen Platformで仕事をするうえで、もっとここを改善してほしいという要望はありますか?

石田 自分の仕事のリソースが空くタイミングと、Kaizen Platformでオファーが来るタイミングが合わないことでしょうか。今は、個人の仕事を受けながら、リソースが空いているときに手を挙げようとと思ってるんですけど、空いてるときに限ってオファーがなかったりするので、「じゃあ仕事詰めちゃおうかな」となってしまって。

あらかじめ、どのタイミングでオファーが増えるのか分かる機能が増えると、より使いやすくなるなと思います。

グロースハッカーに興味を持っている方へメッセージ

TAIZO では最後に、グロースハッカーに興味を持っている人に対して、メッセージをいただけますか?

石田 Kaizen Platformでの仕事は、時間や場所にとらわれずに働くことができるのが魅力です。

また、地方に住んでいると、自分の周りの会社だけとしか繋がることができないのですが、それだといずれ限界を感じます。Kaizen Platformでは、自分で営業せずにさまざまな企業の案件に携わることができるため、とても良い経験を積めると思います。グロースハッカーになるうえで勉強したことは、今後、もし他の仕事に就いたとしても活かせるものなので、まずは飛び込んでみることをおすすめします。

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