Web改善で蓄積した知見。
戻り先の設計に活きる、迷い・入力の停滞を検証してきた知見。
Webでの行動や購入・利用状況をもとに、サイトを離れた後も、一人ひとりに合う案内をLINEで届けます。
概念図。「9割以上」は新規獲得時の離脱を説明する目安で、比率はサイトや計測条件で異なります。帯の太さは実測比率ではありません。
EXPERIENCE
サイトを離れた後も、行動や状況に合う一通を届ける。戻った先の入力や手続きまでつなぎ、一人ひとりの「次の行動」を後押しします。
閲覧した条件から
関心を捉える
画面・企業名・メッセージは説明用サンプルです。時間を短縮して表現しています。実際の対象・判断条件・配信間隔・遷移先は、データと環境に合わせて設計します。入力内容の保存・復元、予約情報との連携は、サイトとシステムの仕様に合わせて設計します。
HOW IT WORKS
タグが捉えた行動から、止まった理由を推定。その人に合う一通を、LINEで届けます。
お届け先は入力済みのままです。カードがお手元にあるときに、お支払いから再開できます。
続きから再開するご覧になっていたコットンシャツとリネンシャツ。素材と着心地の違いをまとめました。
違いを比べる送料とお届け方法をまとめました。日時指定やまとめ買いの条件も確認できます。
送料を確認する購入が完了した方など、不要になった案内は送りません。
※KAIZEN ENGINEは、Webサイトに埋め込んだタグで顧客行動を捉える基盤です。
KAIZEN ENGINE for LINEは、この基盤を活用して、LINEでの顧客コミュニケーションを実現するサービスです。
OPERATIONS
全体・セグメント配信はそのままに、行動や状況がわかるお客様には個別に提案。配信量を増やすだけでなく、購入・予約につながる確率を高めることを目指します。
閲覧や購入履歴を使った、個別の案内・関連商品の提案。
エリア、会員ランク、関心カテゴリなど、共通の条件に合う案内。
キャンペーンや新サービスを、予定した配信日に広くお知らせ。
GET STARTED
届けたい相手と、効果が見込める施策を絞って開始。
いくつもの施策を、一度に始める必要はありません。
現状の課題と対象施策を整理
LINEアカウント・環境を設定
配信条件と内容を設計
最初の施策を開始
効果を見ながら継続的に改善
配信しながら、継続的に磨いていく
※導入期間は、施策内容や必要な権限付与の状況により異なります。
WHY KAIZEN
ここまでの体験を支える、知見・基盤・専門チーム。
KAIZEN PLATFORM全社の実績です。KE for LINE単体の導入実績・成果ではありません。
戻り先の設計に活きる、迷い・入力の停滞を検証してきた知見。
Web行動と顧客データをつなぐ基盤が、購入状況まで踏まえた判断を支えます。
再訪後の予約・購入まで確認し、判断を見直す専門チーム。
FAQ
友だち追加・同意取得・ID連携などの条件を満たす方が対象です。取得できるWeb行動データや配信対象の範囲を確認し、実行可能な施策から設計します。
併用を前提に設計できます。現在の全体配信や1:1チャットなどを活かしながら、Web行動データに基づく個別施策を追加します。接続可否については、既存ツールの構成や仕様を確認したうえで判断します。
はい、ご相談いただけます。KAIZEN ENGINE for LINEはKAIZEN ENGINEのオプションとして提供しています。未導入の場合は、Web計測やID連携など、必要な基盤の準備から一緒に検討します。
はい。購入・契約状況やWeb上での関心に合わせて、関連商品・サービスの提案や、継続利用を促すフォローなどを設計できます。新規獲得だけでなく、既存顧客との関係づくりにも活用できます。
業種や課題、利用できるデータに合わせて、誰に・どんな条件で・何を届けるかを柔軟に設計できます。メッセージの内容や遷移先、既存システムとの連携方法も調整できます。具体的な実現範囲は、サイトやシステムの仕様を確認したうえでご提案します。
購入・申し込みを増やしたい、追加購入を促したい、手続き中の離脱を減らしたい、といった目的からご相談ください。Web行動や顧客データ、現在の運用状況をもとに、取り組む施策の優先順位を整理します。