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1〜1.5ヶ月で
利用開始
# KAIZEN ENGINE for Extension

既存システムはそのまま。
ブラウザに、AIを追加するだけ。

改修不要・既存環境に手を入れない安心感と、"ブラウザに足すだけ"のわかりやすさを両立。導入は約1〜1.5ヶ月です。

PROBLEM

「改修の重い基幹システム」が、
AI活用のボトルネックに

Webサイトなら、KAIZEN ENGINEの1行タグでAI活用が進められます。ですが基幹システムやSaaSは、そもそも改修自体が難しく、その1行を入れることさえできないケースが少なくありません。

提案書は1〜2日、要件定義は1日、QA作業は数日。日々の業務にAIを組み込みたくても、システム側を触れないから何も変えられない——多くの現場が抱える構造的な壁です。
HOW IT WORKS

Webサイトと同じ発想を、
業務システムにも。

タグの代わりに、Chrome拡張のサイドパネルを使います。既存システム側の改修はゼロです。

基幹システム/SaaS
(改修不可・いじれない)
+
KAIZEN ENGINE
for Extension
サイドパネル拡張ひとつ
=
情報読み取り・要約
判定・文章生成
画面操作の支援
USE CASES

幅広い業種・業務での活用

気になる業種をクリックすると、実際の画面イメージが見られます。

BtoB法人営業
コールセンター
採用スカウト
レビュー審査
ハウスメーカー
銀行・資産運用
review-admin.example.jp/queue(ダミー)
レビュー審査キュー(ダミー) 本日の未処理:415件
2
「思ってたのと違った…」
審査待ち
4
「梱包が丁寧でした」
審査待ち
5
「発送が早くて助かりました」
審査待ち
KAIZEN ENGINE for Extension
0件
本日の未処理を、まとめて審査中…
★★★★☆掲載可
★★☆☆☆掲載可
★★★★★要確認
agent-crm.example.jp/matching(ダミー)
人材紹介管理システム(ダミー) 
ダッシュボード候補者求人スカウト選考
候補者340名
求人35件
対応待ち48件
本日送信0件
今週のスカウト送信数件
月
火
水
木
今日
対応状況
マッチング候補48件
要個別確認3件
返信待ち12件
KAIZEN ENGINE for Extension
0名
35社の求人と、まとめて照合中…
田中様 → A社マッチ
鈴木様 → B社マッチ
佐藤様 → C社マッチ
sales-crm.example.jp/accounts(ダミー)
商談詳細(ダミー)
A社 営業DX基盤刷新プロジェクト
A社 / DX推進部 商談所有者:山田
商談金額1,200万円
受注予定日2027/03/31
確度40%
最終更新2026/09/18
詳細 取引先 取引先責任者 活動
商談ステージ提案準備中
導入希望時期来期4月
決裁プロセス部長決裁
ニーズ・課題部門ごとにシステムが分断。営業情報の集約が課題
提案商材KAIZEN ENGINE for Extension
次回アクションPoC対象部門・評価条件を確認
最新活動記録
KAIZEN ENGINE for Extension
customer-crm.example.jp/customers(ダミー)
顧客・商談管理システム(ダミー)
概要 商談 顧客カルテ 活動履歴 社内共有
佐藤
佐藤様ご夫妻
相談申込時の登録情報
相談内容戸建てを検討中。土地探し・間取りについて相談したい
希望エリア世田谷区周辺
予算4,500万円程度
入居希望2026年春頃
商談2025/6/17 14:00–15:30
初回商談|佐藤様ご夫妻Aハウス東京リビングサロン 担当:山田太郎商談終了
顧客カルテと同時に、部門連携情報もAI整理済み
部門連携情報
設計施工営業管理CS
設計要件整理書まだ作成されていません
KAIZEN ENGINE for Extension
商談録音を確認中…
support-tickets.example.jp/inbox(ダミー)
問い合わせ対応画面(ダミー)
オペレーター:佐々木(ログイン中)
緊急
返品期限についての相談(チャット)
チャット対応待ち・5分経過
「配送が遅れて受け取りが5日前。でも購入からは16日経ってます。返品できますか?」
通常
配送状況について(メール)
未対応・受信から12分
通常
会員情報の変更について(メール)
未対応・受信から18分
緊急
返品期限についての相談(チャット)
チャット対応待ち・5分経過顧客:山田様
お問い合わせ内容
配送が遅れて受け取りが5日前。でも購入からは16日経ってます。返品できますか?
回答
(未入力)
※回答欄が埋まるまで、送信できません
KAIZEN ENGINE for Extension
社内マニュアルを横断して、回答根拠を確認中…
返品ポリシー_2025版
配送ポリシー_2026版 §3.2
会員登録FAQ
キャンペーン規約
wealth-mgmt.example.jp/clients(ダミー)
顧客資産状況画面(ダミー)
日経平均 本日 ▲3.2%
顧客名投資経験保有資産への影響フォロー
田中様(65歳)8年▲1.1%未判定
中村様(72歳)2年▲2.3%未判定
木村様(80歳)1年▲4.8%未判定
佐藤様(58歳)15年▲0.9%未判定
相場下落時、担当者が一人ずつ確認してフォロー要否を判断
KAIZEN ENGINE for Extension
相場下落時のフォロー支援
IMPLEMENTATION

1〜1.5カ月で、使い始められる。

改善したい業務・対象画面を一緒に策定し、着実に立ち上げます。

1業務ヒアリング 01業務ヒアリング 課題整理 対象業務の選定 現状の課題とゴールを整理 2設計 02設計 UI設計 参照情報設定 業務に合わせた最適な設計 3 初期導入 03初期導入 限定ユーザー 限定ユーザーで利用開始 4改善 04改善 利用状況 フィードバック 使いながら継続的に改善 5 拡張 05拡張 対象業務・ユーザーを拡大 2週間 2週間 1〜2週間 利用ログ • 利用状況の蓄積 • 業務効果の可視化 継続的に改善 • データに基づく改善 • より高い効果の実現 使いながら、継続的に成長

※貴社環境およびセキュリティポリシー等のアジャストメントにより、事前準備期間が上振れする可能性があります

ONGOING OPERATION
使うほど、磨かれていく。
全従業員の行動ログ ➜ 利用状況を可視化 ➜ 成果を比較・検証

ハイパフォーマーの暗黙知が、組織の「標準」として更新され続けます。受注データ等と接続したモニタリングも可能。

FLEXIBILITY

既製品ではなく、貴社の形に。

貴社の業務やシステム環境に合わせて、設定・チューニングから個別開発まで一つひとつセミオーダーでつくり込みます(メンバー管理・使用量レポート・RAG基盤などは土台として標準搭載)。

KAIZEN ENGINE for Extension

※ サーバーサイドでのDB接続や閉域対応は別途お見積りとなります。

RESULTS

ある企業で、実際に起きたこと。

1.2倍
提案数
×
+15%
商談化率
=
1.3倍
商談件数

※社名非公開。実際の導入企業の実績です。

HIRE OR AUGMENT

採用と、比べてみる。

どちらも「今のチームを強くする」ための投資です。

HIRE
新しく2人、採用
求人〜選考〜受け入れ準備まで、数ヶ月単位の期間が必要
AUGMENT
KAIZEN ENGINE for Extensionを、導入
約1〜1.5ヶ月で利用開始。今いるメンバーの生産性を底上げ

同じくらいの費用感で、どちらを選ぶか。

FAQ

よくある質問

既存システムの改修は本当に一切不要ですか?▾
基本的には不要です。KAIZEN ENGINE for ExtensionはChromeの拡張機能としてブラウザに追加するだけなので、情シスの大掛かりな承認プロセスや、システム側の改修・移行作業を待つ必要がありません。貴社のペースで、必要な範囲から始められます。
※閉域網・VPN環境などセキュリティポリシーが特殊な場合は、個別の対応が必要になるケースがあります。
AIが作った提案やメールは、どの程度の精度で仕上がりますか?そのまま送ってよいものなのでしょうか?▾
KAIZEN ENGINE for Extensionは下書きや判定案をその場で生成しますが、最終的に送信・反映するかどうかは必ず人が確認したうえで判断していただく設計です。AIの提案を鵜呑みにするのではなく、「一次ドラフトとして時間を圧縮する」という位置づけです。
社内のマニュアルやノウハウはあるのですが、AIに読み込ませて活用できる形にするのが難しそうです。対応してもらえますか?▾
はい。お客様の中にナレッジ自体はあっても、「何を」「どう」整理すればAIが使える形になるかの整理が難しいケースは多くあります。KAIZEN ENGINE for Extensionでは専門家が実際の業務に入り込み、暗黙知になっているナレッジを引き出してAIが活用できる形に落とし込むところまで伴走します。
AIツールの導入自体はもう当たり前になっていますが、実際は利用率が低かったり、定着しないことが多いという話も聞きます。▾
AIツールの機能自体は、今やどこも大きな差がなくなってきています。実際に現場で使われ続けるかどうかを分けるのは、最後の「ラストワンマイルのUX/EX」設計です。株式会社Kaizen Platformは長年、Webサイトやサービスの利用体験(UX)改善を専門に手掛けてきた会社であり、そのナレッジをAI導入にも活かせることが強みです。導入して終わりではなく、その後も利用状況を測定しながら、実際の業務に寄り添う形へと磨き続けます。
セキュリティや権限の管理はどうなっていますか?▾
実は、セキュリティの観点ではむしろ管理しやすい仕組みです。KAIZEN ENGINE for Extensionはサーバー側の新規連携やシステム改修を伴わず、Chrome拡張機能をインストールするだけで動作します。情シス側は拡張機能そのものだけを見ればよく、大掛かりな確認は不要です。さらに、拡張機能がアクセスできるURLをあらかじめ指定できるため、「イントラネットなど機微な画面にはアクセスさせない」「特定のURLのみにアクセスを許可する」といった制限も可能です。

まずは、あなたの業務でどう使えるか。

対象業務・画面の相談から承ります。

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