株式会社Kaizen Platform

Kaizen Platform、「サイト健康診断サービス」の提供を開始

~どこで離脱してるか?なぜ離脱しているのか?課題解決のための課題発見サービスを提供~

Webサービスのユーザー・インターフェース改善を簡単に実現する「Kaizen Platform」とバナー広告、動画広告の改善ソリューション「Kaizen Ad」を開発し提供する株式会社Kaizen Platform(本社:東京都港区、代表取締役:須藤 憲司、以下 Kaizen Platform)は、Webサイトの売上やコンバージョンを増やしていく上での課題発見を支援するための「サイト健康診断サービス」を開始します。

創業以来、4年間で累計250社以上の大企業のWebサイト改善を実施してきた中で、課題発見の質がその後の改善を実行するための仮説の精度に繋がり、その精度がグロースハックの成果を左右することを実感してきました。

一方で、その課題発見の質をいかに高めるか?について多くの企業様が悩まれていることも、グロースハックを伴走する中で見えてきました。

そこで、これまでの実績とノウハウから、Kaizen Platformが実践してきたWebサイトの行動ログからどこが課題なのか?を発見する【行動ログ分析】と、Webサイトを離脱したユーザーを追いかけてアンケートやインタビューでなぜ離脱したのか?を特定する【離脱リサーチ分析】(株式会社AndCheckとの共同商品です)を組み合わせた「サイト健康診断サービス」の提供を開始します。

これまでの定量・定性分析調査と、そこからわかった課題を解決することまで含めてご提供することにより、よりお客様の顧客体験を高めていくことにつながり、ひいてはマーケティング投資の効率を高めていくものと考えています。

積み上げで効いてくるグロースハックによるCRO施策のインパクト

グロースハックによるCRO(コンバージョンレート最適化)施策は、様々な流入経路に分散化した中で、集客投資効率を高める上で、非常に費用対効果の高い施策となっております。その中でも、Kaizen Platformは5,000名を超えるグロースハッカーを実行体制としてクラウド上で提供することで、自社、あるいは外注による実行体制に比べて、同じ費用で約2~5倍のサイト改善策*を実施できる構造となっております。 (*当社顧客実績)

PDCAサイクルのスピードと回数がより重要になっている中で、弊社の課題解決の実行体制は盤石なものとなっており、マーケティング施策における効率性の観点において、自信を持って提供できるレベルになっております。

課題発見の質が重要

グロースハックの成果を決定づける因子として、非常に重要なのは課題の質になります。取り組むべき課題とそれに対する仮説の質が高ければ、その後の成果に大きな影響を与えます。そのために、必要な定量・定性両方の課題をいかに捉えていくか?という中で、今回の「サイト健康診断サービス」を開発しました。

ユーザーのWebサイト上での行動を解析し、どこで離脱しているのか?問題箇所をリストアップするWebサイトの【行動ログ分析】と、なぜ離脱してしまったのか?を離脱したユーザーへ、追跡アンケートやインタビューを実施することで理由を探る【離脱リサーチ分析】によって、従来のログ解析では見えてこないインサイトを提供することで真にそのWebサイトが取り組むべき課題を発見することを強力に支援します。

サイト健康診断サービスとは

定量分析による【行動ログ分析】と定性分析による【離脱リサーチ分析】の2つの分析サービスで構成されます。

【行動ログ分析】

目標とするKPIを改善していくための課題発見を目的として、Webサイト内にいるユーザーの行動ログ解析から”どこからきて、どこで離脱しているのか?”を分析し、課題の箇所を特定します。

【離脱リサーチ分析】

Webサイトの特定のファネルや、特定の経路の離脱者を追跡し、アンケートやチャットインタビューを実施し、”なぜ離脱しているのか?”を分析し、課題の要因を絞り込みます。

※【離脱リサーチ分析】は株式会社AndCheckと株式会社Kaizen Platformの共同商品です。

この2つの分析サービスによって、Webサイトで改善すべき課題とその仮説が精度高く見えてきます。

こんな企業の方にオススメ

  1. Webサイト改善したいが、どのように進めたら良いのかノウハウがない
  2. 分析・ABテストを回すリソースや体制が足りない
  3. リニューアルしたものの、想定よりもCVRが低い
  4. 広告のCPAが高止まりしており、Webサイト改善を実施して集客コストを最適化したい
  5. 自社内で考えられる施策は打っているものの、行き詰まっている

トライアルパックとは

分析結果から見えてくる課題の内、影響の大きそうな仮説をピックアップし、実際に改善してみるパッケージです。これにより全体のマーケティング施策の中でグロースハックがどれくらい影響を与えられるか?を試算することで、継続的な施策としてグロースハックを実施していくための費用対効果(ROI)を確認することが可能になり、新しいマーケティング施策として確立していくための導入的な位置付けのメニューになります。

これにより、これまでROIの試算が難しく、なかなかWebサイト上での顧客体験向上に踏み出せなかった企業のみなさまにも、ステップを踏みながら導入検討をいただけるようになります。

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株式会社Kaizen Platform について

2013年3月にKaizen Platform, Inc.として設立。 リクルートで最年少エグゼクティブとしてアドテクノロジーの部門をリードしてきた須藤憲司をはじめとする経験豊富なメンバーにより創業。WebサービスやモバイルのUI改善をするA/Bテストのサービスと、改善提案を依頼できるグロースハッカーネットワークから成る「Kaizen Platform」ならびに、バナー広告、動画広告の改善ソリューション「Kaizen Ad」を開発し提供。改善活動を通じて「いつでも・どこでも働ける」新しい働き方を世の中に発信している。

2017年7月1日に日本法人として株式会社Kaizen Platformを親会社とする組織再編を行い、国内マーケットへのサービス提供体制を更に強化する。

会社概要

会社名
株式会社 Kaizen Platform
代表者
代表取締役 須藤憲司
所在地
〒108-0072 東京都港区 白金1-27-6 白金高輪ステーションビル 10F
設立
2017年4月
事業内容
Webサービスのユーザー・インターフェース改善を簡単に実現する「Kaizen Platform」とバナー広告、動画広告の改善ソリューション「Kaizen Ad」を開発し提供。
URL
http://kaizenplatform.com/ja/

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PR担当
藏保(くらやす)
MAIL
press@kaizenplatform.com
TEL
03-5909-1151