Kaizen Platform, Inc.

OSSのように作るOSS Development Style

私たちのソフトウェア開発プロセスは OSS プロジェクトの開発プロセスから強く影響を受けています。

開発には GitHub を使い、変更は Pull Request によって行い、お互いにコードレビューをし、テストは継続的インテグレーションを行います。

オンライン上でのコミュニケーションを駆使して非同期にコードを改変しあうことをよしとし、課題を見つけたら個々の判断で改編を行い、Pull Request とコードレビューによってその是非を問います。

道具Our tools

オープンなコミュニケーションOpen Communication

人は十分な情報があれば本来自律的に動くことができます。「情報を閉じ込めてはいけない」という言葉をポリシーに、可能な限りすべてを共有しあうのが私たちのやり方です。

ちょっとしたやりとりは Slack で。アナウンスやディスカッションが必要なものは Qiita:Team で。各人の成果、疑問、悩み、雑談、たくさんのことをオープンに話し合います。

Slack にはボットプログラムの hubot が常駐します。デプロイ作業すら、このボットにお願いして実行することで、その過程を皆で共有します。

リモートワークRemote Work

「働く場所、働く時間、休む頻度は問題にしない。達成した価値の大きさに責任を持つ」が基本の考え方。そのため、私たちはリモートワークを妥協しません。

リモートワークに役立つ道具は何でも試し、必要とあれば積極的に導入します。Slack や Qiita:Team に加え Sqwiggle や Google Hangout を活用し、チームビルディングを行います。

自宅からリモートワークする開発者もいれば、オフィスに通って生産性を高める開発者もいます。東京、大阪、京都、アメリカ西海岸、バリ島。チームメンバーは離れた場所にもいます。時には旅行先、青い海のみえるハワイから Hangout に参加する楽しいメンバーもいます。

自動化Workflow Automation

私たちはプログラマの三大美徳 ─ 怠惰・傲慢・短気 (Laziness, Impatience, Hubris) を尊重します。「3度同じ事を繰り返す時は自動化する」がモットーです。

開発プロセス自動化の要は CI (Continuous Integration) サービス。ユニットテストの実行だけでなく、E2E テストの実行、アセットのコンパイル、そしてデプロイも CI サービスによって自動化を行っています。

定例ミーティングの時間になったら hubot がチャットで開発者たちに集合先の Hangout URL を通知する。hubot がコードレビューワーを自動でアサインする。ちょっとしたことも自動化で楽をします。

コードとしてのインフラInfrastructure as Code

OSS のように開発する、自動化をモットーとするのはアプリケーション開発プロセスだけではなく、インフラもまた然りです。

インフラの構成は、AWS の各種API や Chef によりすべてコードで記述します。記述したコードは Serverspec + CI で自動テストを行います。

インフラがコードになったなら、それらはすべて Git でバージョン管理し、アプリケーション開発同様 GitHub 上で Pull Request によるワークフローで開発します。

こうしてインフラをコードで記述し形式知化することで、ノウハウの属人化を防ぎ組織的にもスケールするインフラを目指します。

オープンな組織・ハッカー文化Open and Hacker culture

"ハッカーは問題を解決し、物事を築きます。そして自由と自発的な助け合いを信条としています" ハッカーになろう より

OSSプロジェクトのようにソフトウェアを開発し、自律的に行動することをよしとし、オープンに知識を共有することをよしとする私たち開発チームのカルチャーは、インターネットに根ざすこのハッカー文化を手本にしたいと思っています。

Webはハッカー文化によって支えられてきました。そのWebを "KAIZEN" する我々もまた、ハッカー文化を尊重しそこに寄り添っていきたい。延いてはそれが、エンジニアが楽しく幸せに働けるチームを実現することでもあると考えています。

そんな我々の文化に共感する仲間を私たちは探しています。Kaizen Platform で一緒に開発してみませんか?

募集職種

アプリケーションエンジニア

役割

  • 「事業/プロダクト」が目指すべきものを理解して、各プロジェクト/機能に必要な技術要件を導出し、実装を通じて実現していきます
  • 「プロジェクト/機能」の成果物がプロダクトのGoalを実現するものであることは、アプリケーションエンジニアが誇りを持って実現することだと考えます

業務内容

  • 幅広い技術領域をお任せいたします
    • プロダクトのサーバサイドシステム (REST API、バッチ処理系、ログ計測システムなど)
    • 顧客 Web ページに導入する JavaScript コード
    • SPA/JS frontend app の実装
  • プログラミングのみならず、以下のような幅広い業務をお任せいたします
    • プロジェクトのアウトプットがプロダクト期待値を満たすかどうかを理解して、そのために必要な技術要件の導出
    • プロダクト実現のための技術選定(納期、品質を考慮した技術選択とデザイン)
    • プロダクトリリースまでの全開発工程の実行

詳細はこちらの募集ページを参照ください

Site Reliability Engineer

役割

Kaizen Platformの技術的進化をプロダクト横断で行います:

  • 「事業/プロダクト」が前に進む上で見つかる技術的な壁、それをプロダクトチームと一緒に乗り越えて解決していく
  • 加えてその技術を全社が使える安定的な共通的な基盤にしていくことで事業競争力に変える

業務内容

中期的な事業やプロダクトの戦略を見据えた技術開発:

  • プロダクトチームと二人三脚で新技術の導入を行う
  • パフォーマンスや信頼性、スケーラビリティを担保した基盤システムを構築する

詳細はこちらの募集ページを参照ください

採用形態

中途採用

給与

6,000,000円 〜 15,000,000円 (それ以上も応相談)

勤務地

東京都港区白金1-27-6 白金高輪ステーションビル10F

応募方法

応募方法

以下の必要書類を用意し、募集職種ページから希望職種のリンクを辿り、フォームにて応募してください

必要書類

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • 応募フォームでの入力項目例:
    • 志望動機 (400文字以上)
      • 弊社のどこに興味を持ったか
      • 入社したらどんなことをしてみたいか
      • ご自身が弊社に貢献できると思うこと
    • 得意なプログラミング言語は何ですか? また、それはどの程度のレベルですか?
    • スクラムなどアジャイル開発の経験はありますか?
    • ユニットテストのコーディング経験はありますか?
    • 開発実績、現在の活動が分かる情報
      • 例: 過去に開発したフリーソフトの URL およびその概要
      • 例: GitHub の URL、SlideShare/SpeakerDeck の URL、ブログの URL
      • 例: ご自身のウェブサイトの URL

諸注意

  • 書類選考の上、合否にかかわらず後日にご連絡いたします
  • 応募書類は一切返却いたしませんので、予めご了承ください
  • 提出いただいた書類は採用選考及び入社手続きに必要な範囲でのみ使用し、他の用途には使用しません